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庭から考える、 木の家。

東京・多摩エリアで、年間8棟。
設計と施工を同じ工房で行う、
木の注文住宅の工務店です。

苔と白砂の庭に面した、深い軒のある木造の平屋
No.07 八王子の家/庭:苔と白砂

考え方

間取りの前に、 朝の光の入り方を決める。

最初の打ち合わせは、事務所ではなく敷地で行います。冬至の朝9時に陽がどこまで届くか、隣家の窓がどこにあるか、風はどちらから抜けるか。部屋の数を決めるのは、そのあとです。

  1. 光

    南の大きな窓より、季節で角度の変わる光を、深い軒で選んで入れる。

  2. 庭

    建物と同時に庭を設計する。居間の床の高さは、庭の土の高さから決める。

  3. 風

    窓を向かい合わせに置き、エアコンを使わない季節を一日でも長く。

施工事例

同じ家は、建てていません。

  1. 障子を開けると池と紅葉の庭が見える、板張りの和室

    01

    池に開く、障子の居間

    国立市/木造平屋・延床 98㎡/夫婦ふたり暮らし

    庭の池まで床を延ばすように、縁側の高さを床と揃えました。障子を開け放つと、居間がそのまま庭の一部になります。

  2. 飛び石と白砂の中庭を囲む、瓦屋根の低い家

    02

    中庭を囲む、低い屋根の家

    日野市/木造平屋・延床 132㎡/三世代

    どの部屋からも中庭が見えるよう、建物をコの字に折りました。祖父母の部屋と子ども部屋は、庭を挟んで声が届く距離です。

  3. 大きな窓から柔らかい光が入る、低い座卓の置かれた畳の部屋

    03

    午後の光を受ける、畳の広間

    府中市/木造2階建・延床 116㎡/家族4人

    西日を和らげるため、窓の外に格子と落葉樹を。夏は葉が光を遮り、冬は枝の間から畳の奥まで陽が届きます。

ほかの施工事例を資料で見る
節と木目が深く出た杉の板
多摩産の杉・天然乾燥
焼いて仕上げた杉板を張った外壁
外壁の焼杉

素材と性能

見える木も、 見えない壁の中も。

柱と床には、多摩の山で育った杉を半年かけて天然乾燥させて使います。外壁は焼杉、壁の中は木の繊維の断熱材。素材の気持ちよさと数字の性能を、どちらも諦めません。

断熱性能
等級6
耐震性能
等級3
気密(C値)
0.5以下

標準仕様の目安(デモ用の記載)。全棟で気密測定を行う想定です。

障子と板張りが奥まで続く、長い畳の廊下

設計

図面は、3回 描き直してから見せる。

  1. 一

    敷地を歩く

    朝・昼・夕方の3回。陽の角度と、通りから見える範囲を記録します。

  2. 二

    光の模型

    1/50 の模型に光を当て、季節ごとの陽の入り方を一緒に確かめます。

  3. 三

    暮らしの図面

    家具の位置と、朝起きてから家を出るまでの動きを図面に書き込みます。

木の板に墨で印を付ける大工の手元

つくり手

上棟から 引き渡しまで、 同じ棟梁が通います。

工房の大工は5人。1棟につき棟梁1人と大工1人がつき、工程の途中で人が入れ替わりません。現場は月に2回、施主さんと一緒に見て回ります。

木の椅子と丸いテーブルにマグカップが置かれた、窓辺の朝

住まい手の声

朝、台所に立つと、ちょうど流しの上に陽が来るんです。設計のときに「冬の8時半にここ」と言われたのを、住んで2年目の冬に思い出しました。

国立市・Kさん(入居2年目)

掲載の声は、デモ用に作成した例文です。

木のテーブルとベンチが置かれた、緑の腰壁の明るいダイニング

モデルハウス

泊まれるモデルハウス、 あります。

見学は1組ずつ、90分。ご希望の方は一晩泊まって、朝の光と夜の静けさを確かめていただけます(月4組まで)。

場所
東京都日野市(デモ用の仮情報)
見学
土・日・祝 10:00〜16:00/平日は要相談
宿泊体験
金・土の夜/1組・無料
モデルハウスを予約する

相談・見学

土地が決まる前から、 相談できます。

土地について

このサイトはデモです。入力内容は送信されません。

東京都日野市 0-0-0(デモ用の仮住所)/定休日 水曜